RiCEライス
すでに欧米ではハイクオリティーなフードカルチャーマガジンが次々と創刊され人気を博している中、どの国にも負けない食文化を誇りそこに対応するカルチャー/ライフスタイルが広がる日本から世界に発信する雑誌『RiCE』が2016年10月に創刊。(出版社の紹介より)
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発売中の号の目次
2026年11月号・2026年10月6日発売 この号のページ
RiCE創刊10周年となる特別記念号では、 創刊号以来2度目となる「おこめ」に焦点を当てます。 炊きたてを頬張るだけで、なぜだかほっとする。 握ればおむすびに、煮ればお粥に、炒めればチャーハンに。 醸せば酒になり、麹となれば味噌や醤油をはじめ、 あらゆる食をおいしくつないでいく。 お米は毎日の食卓を支える主食でありながら、 日本人、ひいては人類の食文化と切っても切り離せない、 変幻自在のキーファクター。 そんな果てしなく広がるお米の世界を、「炊く」「握る」「炒める」「蒸す」 ……そして、生産者が田んぼで「つくる」現場の最前線まで、 数々の営みを表す動詞からひもときます。 受け継がれてきた人類の営みから、 いま最旬のフードシーンまで。知る、食べる、飲む、つくる、育てる ??お米をめぐる現在地を、RiCEならではの視点でジャーナルします。
創刊10周年イベント
目次
目次
エディターズノート
吉本ばなな「ごはんの秘密」
生江史伸「レストランの宇宙」
加藤シゲアキ「サイドカー賛歌」
目次をすべて見る
RiCE創刊10周年となる特別記念号では、 創刊号以来2度目となる「おこめ」に焦点を当てます。 炊きたてを頬張るだけで、なぜだかほっとする。 握ればおむすびに、煮ればお粥に、炒めればチャーハンに。 醸せば酒になり、麹となれば味噌や醤油をはじめ、 あらゆる食をおいしくつないでいく。 お米は毎日の食卓を支える主食でありながら、 日本人、ひいては人類の食文化と切っても切り離せない、 変幻自在のキーファクター。 そんな果てしなく広がるお米の世界を、「炊く」「握る」「炒める」「蒸す」 ……そして、生産者が田んぼで「つくる」現場の最前線まで、 数々の営みを表す動詞からひもときます。 受け継がれてきた人類の営みから、 いま最旬のフードシーンまで。知る、食べる、飲む、つくる、育てる ??お米をめぐる現在地を、RiCEならではの視点でジャーナルします。
創刊10周年イベント
目次
目次
エディターズノート
吉本ばなな「ごはんの秘密」
生江史伸「レストランの宇宙」
加藤シゲアキ「サイドカー賛歌」
特集「お米の底力」
RiCE PEOPLE
知る
一杯のご飯から、人と文化の旅をたどる 斎藤工 × 玉利康延
米はどこから日本へ|玉利康延
分類から知るお米のこと
炊く
長谷川あかりの自炊考 自分のために、米を炊く。
一汁一飯日記 下司悠太
バスマティライスをセカンドライスに。indigoandbooks
ケの日をいろどる「灯明」の炊き込み 富樫達彦
京都に息づく土鍋炊き文化
気づけば、ご飯に夢中な定食
鉄鍋炊き込みご飯の夜。
粥から始める。
お粥とリゾットって何が違うの?
ビリヤニから考える米の美学 ビリヤニ大澤
愛でたくなる土鍋を、一生の相棒に。
握る
腹を満たすということ。 上出遼平 × 橋本英治(ほぐれおにぎりスタンド)
目玉焼きも 無花果もおにぎりになれば知らない表情に
「最もキュートな携帯食」としてのおにぎり
江戸前鮨の矜持は、下町の町鮨から やよい鮨
酢飯を自由に、おうち寿司 スシーランス
巻く・包む
ここにしかない味を、これからもつくり続ける
寿司が焼けたら、まず一杯。
酢飯の上に季節を載せて、海苔で巻いて食べてみる。
熊野のローカル寿司「さんま寿司」を東京で。
間借りドーサ店で感じる、インドの軽食文化と米カルチャー
炒める
チャーハン、その原点と創造性 稲田俊輔
田口雄一シェフ(湯気)の、季節野菜の浅漬炒飯
佐藤瑛洋シェフの、ちゃんちゃん焼き風味噌炒飯
ドンデコルテ 渡辺銀次の、おかかチーズ炒飯
板橋に息づく町中華炒飯
新しい炒飯の時代
うちの洋食炒めし帖
蒸す
ハレの日の蒸しご飯代表=赤飯 その真髄をEATBEAT!の二人が紐解く
日常食としての餅 [Little chef]の餅入り茶碗蒸し
日常に、餅つきのグルーヴを|沼田学
とにかくまず、米を蒸す人たちの話 田中あずさ(アンドシノワーズ)
カオニャオを手で食べる
食卓に蒸籠があったなら 五十嵐可菜(中華可菜飯店)
挽く
炊き込みごはんみたいなマフィンで秋を味わう
ベトナミーズ・ライス・ライフ ほし じゅんこ
魅惑のチャイナタウンで邂逅する、福建の家庭の味
今宵、ビーフンをつまみに
鰻屋発、かきもちをアジアのお菓子に
かける・のせる
東京・幡ヶ谷から青森へ、ウミネコカレーが残した一皿の風景
石濱匡雄とユザーンに聞く、マスタードフィッシュカレーの魅力
1,300人の村を変える、卵の可能性
あの人がいつも常備する、ごはんのおとも。
マイベスト丼
シンガポリアン コメ食スタイル
飲む
吟醸百年、低精白一万年
米を磨かない日本酒 千葉麻里絵
アジア伝統酒ルネッサンス
インディカ米で醸す日本のサケは世界酒の夢を見るか
Craft Sake Selection
日韓濁酒の新潮流
いつか美味しくなる酒 柿崎至恩
難しい酒
米から泡盛の未来を考える。沖縄・南城市の田んぼから始まった酒造り
つくる
変わりゆく風土、耕すひと。 蒜山耕藝
次世代の米農家二人がまなざす、未来の水田と食卓
変化を受けとめ、変容しながら
未来の米づくりは、土を触りながらデータを読む
なぜパタゴニアは、水田に着目するのか。
食べる、の隣の、ものづくり クラフトユニット「Straft」を魅了する稲わら
ロコモって何のこと?
渋谷直角 漫画「たこ RICE」
岸田繁「その皿はハーモニー」
山中瑶子「yum yum 味の想い出」
コムアイ「世界のどこかでいただきます」
藤田周「現代料理の人類学者のおゆうぎ」
遠藤京子「電影食堂 ~映画の中の料理考~」
田中開「焼酎ライナーノーツ」
千葉雅也「美味礼賛」
弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」
蜷川実花「FOODHOLIC」市原隼人
森山未來×竹花いち子「cook me」
バックナンバー
奥付
雑誌の紹介
すでに欧米ではハイクオリティーなフードカルチャーマガジンが次々と創刊され人気を博している中、どの国にも負けない食文化を誇りそこに対応するカルチャー/ライフスタイルが広がる日本から世界に発信する雑誌『RiCE』が2016年10月に創刊。『RiCE』はもちろん日本の主食、ご飯文化を指しますが、小文字「i」(アイ)が示す通り日本のアイデンティティーであり、大切に守りながら世界に発信する日本の食文化(フードカルチャー&ライフスタイル)象徴します。ごはん(ライス=フード)が大好きなfoodiesに向けたライフスタイルメディアです。
分類: 文芸・総合 / カルチャー・文化
読者レビュー(8件)
読者レビューから、新しい順に3件を載せています。
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キレイなご飯たち
どのページを開いてもキレイな美味しそうなご飯たちがたくさん載っていて最高です。
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面白い角度
世界中の食を取り入れ組み込んできた日本の台所文化。それを時に多面的に、時に深く掘り下げる誌面には読み応えがあります。
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特集が深い
好きな人が連載をするので読はじめましたが 特集が深くて幅広くて読んでて楽しいです
バックナンバー
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RiCE創刊10周年となる特別記念号では、 創刊号以来2度目となる「おこめ」に焦点を当てます。 炊きたてを頬張るだけで、…
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グローバルを意識したクリエイティブで、世界を席巻し続ける韓国のエンターテインメント。それらと呼応するように、韓国の食シー…
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まだまだ勢い冷めやらぬクラフトビールシーン。しかし、間違いなく、造り手や飲み手のもとで静かな変化が起こり始めている。造り…
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一皿で満足させるメイン級の存在感がありながら、お弁当や洋食の名脇役にもなれる。 昼でも夜でも、仕事の合間でも休日でも「い…
「文芸・総合」で人気の雑誌
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「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集…
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1963年創刊。芸能スクープ、エンタメ、皇室、生活に関する情報まで女性の関心となる話題を幅広く掲載しています。意外なふたりのスクープ写真ほか…
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月刊Hanadaは『月刊WiLL』の前編集長花田紀凱と編集部員、DTP担当を迎え2016年4月に創刊しましたオピニオン誌です。総力大特集から…
1冊 1,300円 定期購読 3プラン 最大50%OFF レビュー168件
RiCE(ライス)はライスプレスが発行する雑誌です。発売日は毎偶月6日。最新号は1冊1,100円(税込)。定期購読は1プラン(割引はプランにより最大50%)があります。
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